一般社団法人 日本生物教育学会|The Society of Biological Sciences Education of Japan [SBSEJ]

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学会の概要

沿革

1947(昭和22年) 日本生物教育研究会として発足
1955(昭和30年) 名称を日本生物教育学会と改称
1957(昭和32年) 会則を制定、全国に開かれた教育研究団体として、本格的な活動開始
1958(昭和33年) 全国大会開催をスタート
会誌「生物教育」の発行をスタート
1983(昭和58年4月) 日本学術会議に代表を送ることができる学術研究団体として認められる。
2016(平成28年4月) 一般社団法人日本生物教育学会に移行

活動内容

1.生物教育に関する学術的及び実践的研究

会員の研究成果の発表の場として、全国大会支部大会、会誌「生物教育」があります。 また、本部や支部が独自の調査や研究を行います。 

2.会誌「生物教育」(Japanese Journal of Biological Education)及びニュース等の発行

研究論文(教材研究・実践研究)など会員の研究活動の成果を中心に、論説、総説、自然観察や教材生物、ニュース、評など、会員のためになる情報が掲載されます。

3.生物教育に関する文献、資料、教材等の紹介並びに斡旋

会誌を通じた紹介のほか、直接の問い合わせに答えたり、教材の斡旋を行います。また、全国大会の折りにも紹介や斡旋をしています。

4.全国大会等の開催

毎年定期的に全国大会を開催します。会員の研究発表のほか、シンポジウムや講演が企画されます。また、夏には野外あるいは室内での観察・実験を中心とした研修会が、開催されます。

5.その他本会の目的に寄与する事業

「教育課程検討委員会」、「国際交流委員会」などの常置委員会や、「生物教育サポート委員会」、「大学入試センター試験問題検討委員会」、「生物教育用語検討委員会」などの特別委員会を組織して活動しています。

6.他学会などと連携した活動

生物科学学会連合、教科「理科」関連学会協議会、理数系学会教育問題連絡会などに参加するとともに、他学会と共催して講演会などの実施、文部科学省などへの意見の具申・要望など、対外的な活動もしています。