一般社団法人 日本生物教育学会|The Society of Biological Sciences Education of Japan [SBSEJ]

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学会誌

学会誌「生物教育」

本学会の機関誌である「生物教育」は、生物教育の理論と実践に関する内容のものを掲載し、会員に無料で配布しています。

投稿種別には、総説、研究論文、研究報告・研究資料、会員の広場、表紙グラビアがあります。

また、会員のニーズに応えて編集委員会の企画による総説・解説なども掲載されます。

なお、編集委員会が依頼した場合を除き、投稿原稿の著者は日本生物教育学会会員に限ります。

連名の場合は、少なくとも筆頭著者又は責任著者(連絡先として指定された著者) が会員である必要があります。

投稿規定・原稿作成要領に沿って投稿を受付しています。

多くの投稿をお待ちしています。

|学会誌「生物教育」最新号

生物教育 第59巻 第1号(2017)

生物教育 第59巻 第1号(2017)

<目次>

-----■研究論文-----
○小学校における胚発生の観察方法に関する実践的研究―固定胚の活用方法の提案―/中村依子・須山実咲・向 平和・日詰雅博 p.2
○カイコの自然免疫―血球の食作用と抗菌タンパク質の誘導合成―/杉村順夫・森本弘一・尾山  廣 p.10

-----■研究報告-----
○高等学校「生物基礎」教科書における用語と頁数について―初版と改訂版の比較―/中道貞子 p.19

-----■研究資料-----
○PCR法によるDNAマーカーを用いたファストプランツの遺伝実験/濱田由鶴・日詰雅博・向 平和・中村依子 p.26
○海洋性発光バクテリアの教材化について/前川 洋・金澤昭良 p.30

-----■会員の広場-----
○高等学校学習指導要領理科における観察・実験の扱いの変遷/中道貞子 p.35
○[生物教材Q & A]減数分裂の二価染色体は何本の染色体から構成されているのか?/矢野光子・米澤義彦 p.38
○[生物教材Q & A]タマネギ発芽種子を用いた体細胞分裂の観察のためには午前中に固定をしなければならないのか?/本橋 晃・半本秀博 p.43
○ヨーロッパ科学教育学会隔年会議(ESERA17)報告―アイルランド国際会議に参加して―/岩間淳子  p.47

-----■学会記事-----
○平成28年度九州支部活動報告 p.51
○日本生物教育学会第103回全国大会(愛知大会)のご案内 p.55
○「生物教育」投稿規定 p.56
○「生物教育」投稿原稿作成要領(2017年10月3日改訂) p.57
○会員情報の変更等について p.60

-----■表紙-----
○ヒメダカの生きた胚と固定胚/写真と文 中村依子
Japanese Journal of Biological Education
Published by the Society of Biological Sciences Education of Japan
Volume 59, Number 1, December 2017

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