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2024年2月29日

バイテク情報普及会が『第8回高校生科学教育大賞』 応募校を募集、1校当たり上限100万円を支援

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バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第8回高校生科学教育大賞」の応募校を2024年5月31日まで募集しています。

本大賞は、高校生に「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」についてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的としており、それらの理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用の一部または全額を支援するものです。

「植物バイオテクノロジー」や「持続可能な農業」に関連する活動計画やアイデアをお持ちの学校関係者の方、生徒の皆様は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

 

https://cbijapan.com/education/

 

◆公募チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2024/02/2024_CBIJ_kyoikutaisyo_chirashi_A4.pdf

 

募集対象: 高等学校、高等専門学校における学校行事・部活動等の科学活動。
主旨: 生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な研究やサイエンスコミュニケーション活動を支援する。支援活動の例:イベント開催、視察見学、事例研究、調査報告、実験等。
支援内容: 最優秀賞(1校)、優秀賞(数校)に選ばれた学校に、申請いただいた活動費用の一部または全額を支援する。1 校当たり 100 万円を上限とする。
●1校当たり100万円を上限とする。
●申請額より減額して支給される場合がある。
選考: 当会会員企業及び下記の外部委員からなる選考委員会において行う。
小野 道之氏(筑波大学 生命環境系 准教授)
小泉 望氏(大阪公立大学大学院 農学研究科 教授)
小島 正美氏(食生活ジャーナリストの会 前代表)
高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)
応募方法: バイテク情報普及会ウェブサイトより指定の申込書をダウンロードし、活動計画及び支援金の使用方法等を記載の上、メール添付にて提出。
応募締切: 2024年5月31日 23:59まで

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