一般社団法人 日本生物教育学会|The Society of Biological Sciences Education of Japan [SBSEJ]

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大会・イベント

2018年5月24日

一般社団法人 日本生物教育学会第103回全国大会のご案内

カテゴリ:

日本生物教育学会会員各位


日本生物教育学会会長 渥美 茂明

第103回全国大会会長 菅沼 教生

第103回全国大会実行委員長 大鹿 聖公


日本生物教育学会第103回全国大会を、下記の通り開催します。会員の方をはじめ、理科教育関係の方々が多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

1.期日

平成31年(2019年)1月12日(土)・13日(日)

2.会場

愛知教育大学(〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1)

3.主催

一般社団法人 日本生物教育学会

4.後援

文部科学省、愛知教育大学、愛知県教育委員会、刈谷市教育委員会

5.日程

(研究発表の演題数等によって、変更する場合があります)

第1日目:1月12日(土) 第2日目:1月13日(日)
8:30~ 受付  8:30~ 受付
9:30~12:15 研究発表(口頭)  9:00~11:00 研究発表(口頭)
13:00~14:45 研究発表(口頭) 11:15~12:30 公開講演
15:00~17:30 シンポジウム 13:00~15:30 ワークショップ(一般・施設)
17:45~18:15 会員の集い ポスター発表(一般・高校生)
18:30~20:30 懇親会

6.参加登録

→ 参加申込みフォームはこちらから ←

(発表申し込みは締め切りました。参加のみ申し込みを受け付けております。
参加費は12月末までに、指定の口座に振込みをお願いします。)

要旨送付用フォームはこちらから

  • ◎費用
    • 参加費:(正会員)\8,000、(学生会員)\4,000
      ※現在は当日参加費での登録となっています。参加費をご確認の上、指定の口座に振り込み下さい。

7.企画

  • ◎公開講演
    • 演題:「学校と博物館の連携は何のために」
    • 演者:小川義和(国立科学博物館 連携推進・学習センター長)
  • ◎シンポジウム:「主体的・対話的で深い学びを誘う授業イメージと理想の教科書」
    • コーディネーター:田代直幸(常葉大学)
    • シンポジスト:
      菅野治虫(埼玉県立浦和高等学校)
      佐野寛子(東京都立国際高等学校)
      吉川靖浩(名城大学附属高等学校)
      原田吏(広島県立向原高等学校)
  • ◎ワークショップ
    • 愛知県を中心に東海地方の自然系社会教育施設の学芸員・専門家による特別ワークショップを開催します。また、例年通りの参加者が体験できるワークショップも開催します。簡単な実験観察の紹介、自作教材・教具の作製・展示、施設の教育プログラム紹介などを予定しています。
  • ◎高校生発表
    • 例年のように、高校のクラブ活動や課題研究などの成果発表を、ポスター発表の部で受け付けます。ふるってご応募ください。

8.参加費,懇親会費,弁当代の振込み先

郵便振替による事前のお支払いは、2018年12月末までにお願いします。

【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合】
記号・番号:00110-6-292679
口座名義:日本生物教育学会全国大会実行委員会

【別の銀行等の金融機関から,ゆうちょ銀行に手続きする場合】
銀行名:ゆうちょ銀行
支店名:刈谷東境郵便局
口座種類:当座預金
口座番号:0292679
口座名義:日本生物教育学会全国大会実行委員会

郵便局においてある青い振込用紙を使用せずに振込みをする場合は,参加申し込みの際に使用した所属名を,振り込み者名の後ろに付けてください。(例: 愛知太郎 愛知教育大)

9.発表方法

  • ◎口頭発表
    • 一般発表の各講演は発表12分,質疑応答3分です(計15分)。会場には液晶プロジェクターに接続したノートパソコン(OS:Windows)を準備します。USBメモリに発表ファイルを保存してご持参ください。自分のパソコンでの接続を希望される場合は,参加申込み時にご連絡をお願いします。なお,口頭発表申込みが多数の場合は,発表をポスターに変更していただくようにお願いする場合がありますことをご了承ください。
  • ◎ポスター発表
    • ポスターのボードの大きさは,縦210㎝,横90㎝です。添付用具(画鋲等)は実行委員会で準備します。
  • ◎ワークショップ
    • 簡易な観察・実験の紹介、教材の活用法などを参加者に提供していただきます。実験室ではなく、一般教室での実演となります。実験器具などの貸し出しは行いませんので、各自でご用意下さい。

一人の演者の発表は,口頭発表1件,ポスター発表1件の合計2件までとします。

10.発表要旨集の原稿作成・提出

研究発表の申込みをされる方(ワークショップ・高校生ポスター発表を含む)は,発表要旨集の原稿をお送りください。
プログラムの作成上,2018年11月22日(木)までに原稿ファイルを送ってください。期限を過ぎたものは一切受け付けません。
下記の作成要領に従って原稿を作成し,原則としてE-mailにファイルを添付して大会実行委員会に送信してください。
発表要旨集原稿の様式ならびに記入例は,下記のものをダウンロードしてお使いください。様式の概要は次の通りです。

○予稿集原稿様式(ワードファイルPDFファイル
○予稿集原稿の記入例(ワードファイルPDFファイル

  • ・用紙サイズ:A4
  • ・発表題目・発表者名・所属の枠:横11cm×縦2cm
  • ・本文の枠:横16cm×縦9cm
  • ・本文の文字数:全角1150文字以内
  • ・文字サイズ:10ポイント
  • ・和文フォント:MS明朝またはこれに準ずるもの
  • ・欧文フォント:Time New Romanまたはこれに準ずるもの
  • ※wordファイルとPDFファイルの両方のファイルを提出してください。
  • ※連名で発表の場合,演者名の左に「○」をつけてください(記入例を参照)。
  • ※所属は,「愛知県立○○高」「刈谷大・教」などと略称してください(記入例を参照)。 ※共同発表者が多く,枠に入りきらない場合は,全体の縦幅が11cmに収まるように,本文の枠を調整してください。
  • ※枠線は消さないでください。そのまま印刷します。
  • ※ファイル名は,「発表の種別+空白+発表者(演者)の氏名」(例:口頭 織田信長)としてください。

ファイルの送り先:sbsej103(at)gmail.com

※メールアドレスの(at)を@に変えて送信してください。

11.アクセス

愛知教育大学への行き方はこちらから→

会場内の案内図はこちらから→(準備中)

公共交通機関でお越しの方

  • ◎豊橋駅からお越しの場合
    • JR豊橋駅  東海道新幹線(JR東京駅からひかり90分・こだま135分)
    • 名鉄 豊橋駅 → (名鉄名古屋本線 特急30分) →  名鉄 知立駅下車
    • 名鉄 知立駅 → (名鉄バス約20分)      →  愛知教育大前下車
  • ◎名古屋駅からお越しの場合
    • 名鉄 名古屋駅 → (名鉄名古屋本線 特急20分) →  名鉄 知立駅下車
    • 名鉄 知立駅  → (名鉄バス約20分)      →  愛知教育大前下車
  • ◎その他近隣の駅からお越しの場合
    • 名鉄 日進駅  → (名鉄バス約30分)  →  愛知教育大前下車
    • JR 刈谷駅  → (名鉄バス約35分)  →  愛知教育大前下車
    • ※名鉄日進駅及びJR刈谷駅からのバス便数は1時間に1本程度ですので,ご注意ください。時刻表等でご確認ください。
  • ◎自家用車でお越しの場合
    • 東名高速道路 東名三好I.C.から 約25分
    • 伊勢湾岸自動車道 豊田南I.C.から 約15分

※大学からの最寄り駅は名鉄 知立駅です。JR刈谷駅ではありませんので、ご注意下さい。
名鉄バスから大学へのバス便については、名鉄バスのウェブサイトでご確認下さい。


(↑クリックすると、大きな画像でご覧いただけます。)

12.宿泊について

大学の最寄りの宿泊先は、知立駅(名鉄)または刈谷駅(JR・名鉄)ですが、ホテルの数がそれほど多くありません。また、大学へのアクセスに関して、刈谷駅からは公共交通機関はありますが、便数が少なく不便です。名古屋市内で宿泊されることもおすすめします。名古屋駅・金山駅など名鉄本線沿いが便利です。

問い合わせ先

〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学・大鹿研究室内
日本生物教育学会第103回全国大会実行委員会
E-mail:ohshika@auecc.aichi-edu.ac.jp
TEL:0566-26-2362