一般社団法人 日本生物教育学会|The Society of Biological Sciences Education of Japan [SBSEJ]

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大会・イベント

2016年8月 1日

日本生物教育学会第101回全国大会(東京学芸大学)のご案内 

カテゴリ:

「生物教育」57巻1号でお知らせしたように、日本生物教育学会第101回大会は、熊本大学教育学部から東京学芸大学に開催地を変更して実施することになりました(*)。第100回全国大会に引き続き、2年連続の東京での開催になりますが、会員の方をはじめ,生物教育に携わる多くの方々の参加をお待ちしております。


第101回全国大会会長  吉野正巳
同全国大会実行委員長  真山茂樹


* 熊本地震で被災された地域の一日も早い復興をお祈りいたします。

1.期日

平成29年 (2017年) 1月7日(土)~8日(日)

2.会場

東京学芸大学 〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1

3.主催

日本生物教育学会

4.共催

東京学芸大学

5.後援

文部科学省(予定),東京都教育委員会(予定),小金井市教育委員会(予定)

6.日程

第1日目:1月7日(土) 第2日目:1月8日(日)
8:00~ 受付 8:30~ 受付
9:00~12:20 研究発表(口頭) 9:00~10:00 研究発表(口頭)
13:00~15:20 研究発表(口頭) 10:10~12:40 公開シンポジウム
15:30~16:50 公開特別講演 13:30~15:30 ワークショップ
ポスター発表(一般・高校生)
17:00~17:50 会員の集い
18:10~20:00 懇親会(第2武蔵野ホール)

◆プログラム・諸注意はこちらから→

7.企画

  • ◎公開特別講演(S棟 S410教室)
    • 演者:佐藤たまき(東京学芸大学)
    • 演題:「絶滅した生物"首長竜"」
    • 本年度の猿橋賞を受賞した佐藤たまき先生に,進化の歴史の中で繁栄し,そして絶滅した生き物の話をしていただきます。
  • ◎公開シンポジウム:「生物教育における『深い学び』とは?~小中高をつないで『探究』のあり方を考える」
    • 司会:田代直幸(常葉大学)
    • シンポジスト:藤枝秀樹(文部科学省),福田公子(首都大学東京),白石直樹(都立淵江高校),手代木英明(渋谷区立西原小学校),鎌田正裕(東京学芸大学)
    • 次期学習指導要領でキーワードとなる『深い学び』と『探究』に焦点を置き,初等,中等,高等教育および教育政策の立場から話題を提供していただき,会場内の参加者と討論を行います。

公開特別講演・公開シンポジウムポスター

  • ◎ワークショップ
    • 例年のように,参加者が体験できるワークショップを開催します.簡単な実験観察の紹介,自作教材・教具の作製・展示などを予定しています.なお,会場は普通教室のみとなり,実験室は使用できません.机のサイズは120×40cmです.出展者の数によりますが,1出展あたり,2~3脚は使用できると思います.
  • ◎高校生のポスター発表
    • 例年のように,高校のクラブ活動や課題研究などの成果発表をポスター発表の部で受け付けます.高校生の参加費は無料です.ふるってご応募ください(引率の先生は参加費をお支払いください).

8.参加費

一般 6000円、学生 3000円

9.懇親会費

一般 5000円、学生 3000円

10.弁当

大会は土曜、日曜に開催のため、大学内の食堂・生協は利用できません。このため、参加者の便宜を図り、事前申込みによる弁当を販売します。なお、大学付近に食堂はありませが、正門近くにコンビニが1軒あります(小平団地行きバス停の50メートル後方)。
・ 弁当(お茶付き) 1000円

11.参加申込み・発表申込み

申込み期間は終了しました。今後、発表申込みは受け付けません。なお、当日参加も受け付けますが、講演要旨集は数量限定です。

12.参加費、懇親会費、弁当代お振り込み先

2016年11月22日(火)までに,以下の口座にお振り込みください。

【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合】

記号・番号: 00110-6-292679
口座名義: 日本生物教育学会全国大会実行委員会

【別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へ振込の場合】

銀行名: ゆうちょ銀行
支店名: 〇一九店 (ゼロイチキュウ店)
口座種類: 当座預金
口座番号: 0292679
口座名義: 日本生物教育学会全国大会実行委員会

郵便局に置いてある青い振り込み用紙を使用せずに振込をする場合は、参加申し込みの際に使用した所属名を、振り込み者名の後ろに付けてください。(例: 小金井花子 東京学芸大)

13.発表方法

【口頭発表】

一般発表の各演題は発表12分、質疑応答3分です(計15分)。会場には液晶プロジェクターに接続したノートパソコン(Windowsマシン)を準備します。USBメモリーに発表ファイルを保存してご持参ください。 講演でご自分のパソコンの接続を希望される場合は、参加申込時にご連絡をお願いします。 なお、口頭発表申込が多数の場合は発表形式をポスターへの変更をお願いする場合がありますのでご了解ください。

【ポスター発表】

ポスターボードの大きさは、縦210cm、横90cmです。貼付用具(画鋲等)は実行委員会で準備します。

なお、1人の演者の発表数は、最多で口頭1+ポスター1とします。

14.発表要旨集の原稿作成・提出

研究発表の申込みをされる方(高校生ポスター発表を含む)は,発表要旨集の原稿をお送りください。
プログラムの作成上、2016年11月22日(火)までに原稿ファイルを送ってください。期限を過ぎたものは一切受け付けません。
下記の作成要領に従って原稿を作成し、原則としてE-mailの添付ファイルとして大会実行委員会へ送信してください。

発表要旨原稿の様式ならびに記入例は、下記のものをダウンロードしてお使いください。様式の概要は次のとおりです。
要旨集原稿様式(ワードファイル)
要旨集原稿の記入例(PDFファイル)

  • ・用紙サイズ:A4
  • ・発表題目・発表者名・所属の枠:横11cm×縦2cm
  • ・本文の枠:横16cm×縦9cm
  • ・本文の文字数:全角1150文字以内
  • ・文字サイズ:10ポイント
  • ・和文フォント:MS 明朝またはこれに準ずるもの
  • ・欧文フォント:Times New Romanまたはこれに準ずるもの
  • ・図表:なし
  • ※wordファイルとPDFファイルの両方のファイルを提出してください。
  • ※連名で発表の場合,演者名の左に「○」をつけてください(記入例を参照)。
  • ※所属は、「東京都立新宿高」「東京理科大・理」などと略称してください(記入例を参照)。
  • ※共同発表者が多く,枠に入りきらない場合は,全体の縦幅が11cmに収まるよう,本文の枠を調整してください。
  • ※枠線は消さないでください。そのまま印刷します。
  • ※ファイル名は,「発表の種別+空白+発表者(演者)の氏名」(例:口頭 渥美茂明)としてください。

ファイルの送り先: seibutsukyouikuyokou101(at)gmail.com
※メールアドレスの (at) を @ に変えて送信してください。

15.アクセス

東京学芸大学への行き方はこちらから→
会場内の案内図はこちらから→

16.問い合わせ先

〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学生命科学分野・真山研究室内
日本生物教育学会第101回全国大会実行委員会
E-mail: mayama(at)u-gakugei.ac.jp
※メールアドレスの (at) を @ に変えて送信してください。
TEL. 042-329-7524