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過去のお知らせ

2014年2月 3日

生物教育サポーターによるワークショップの実施報告in 2014つくば大会

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2014年1月12日,日本生物教育学会全国大会(つくば大会)で,生物教育サポーターによるワークショップを8ブース出展しました。

 

出展ブース

*ウニの殻利用のすすめ

早川雅晴(植草学園大学)

*大会会場周辺の身近な地衣類観察方法

竹下俊治(広島大学)

*シリコンチュ-ブを用いた植物の吸水量の簡易測定

中西 史(東京学芸大学)

*誰でもできる「光合成色素の抽出と分離」実験

片山舒康(生物教育研究所)・飯田勇次(玄海地区海藻研究会)

*再考-探究活動 どの時代にも耐えうる生物教材の開発を目指して-

苗川博史(東京学芸大学)

*高等学校生物におけるPCR法・電気泳動法を用いた遺伝子判定実験の実践

(遺伝子組換え青いカーネーションを用いて)

山内宗治(広島県立教育センタ-)・竹下俊治(広島大学)

*簡易暗視野顕微鏡で見る細胞の世界

竹下俊治(広島大学)

*数種類の昆虫の血球による食作用の観察

中松 (皇學館大学)

 

WS地衣.jpg

会場周辺の樹木に生育する地衣を観察する参加者

 

WS食作用.JPG

 昆虫の血球の食作用の観察実験に取り組む参加者

 

大会2日目の最終プログラムにもかかわらず、各ブースには多くの方が立ち寄り,熱心に実習や実験に取り組んでいました。

生物教育サポーターは,身近な自然観察の指導をしたり,学校の授業で取り上げられる実験観察の指導をしたりすることができます。また,皆さんの学校に出向いて指導することや教員研修や公開講座の講師を務めることもできます。ちょっとした質問にメールでお答えすることも可能です。

なお,学会員以外の方もサポートの依頼ができます。お申し込みは学会HPの「生物教育サポートシステム」のページの申込フォームからお入りください。また,不明な点があれば「生物教育サポートシステム」事務担当宛にご連絡いただければ,ご相談に応じます。積極的なご利用をお待ちしています。